りんごのほんだな

たのしい読書をすこしづつ。あと、日々のことなど。

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
(2008/08/11)
二ノ宮 知子

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クライマックス?読むうちに、滂沱たる涙が…
気がつけば21巻。大きな物語になりつつあります。
少女漫画におけるスポ根ものの主な軸となっていた(と思われる…)
「好きな人のために戦う」という動機が、
この漫画で試されている…といえばいいのでしょうか。
女の子の人生にとって、最も重要なことは、
恋愛なのか、仕事(この漫画では、音楽)なのか、
それは一人一人違うことだし、二者択一ではないのだけれど、でも。
どうすれば女の子は強く生きられるのか。
その答えの一つが見つかるような気がして、
次巻が待ち遠しいでございます。
破滅の石だたみ破滅の石だたみ
(2008/06)
町田 康

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最新エッセイ集。あまり頭を使うことなく読めました。
そのかわり、読後の充実感もあまりなく…。
でも、文章はやっぱり面白い。くせになる。
アンチエイジングは、私、20代の頃にやってました。
今30代になりますが、やってません(笑)。
理由は簡単で、専業主婦になっておこづかいがなくなったから。
こればっかりはしょうがないです。
アンチエイジングの化粧品はいろいろ出ているけど、
やっぱりやるなら本気で取り組みたいし。
そうなると有名ブランド、値段もそれなりのものが欲しい。
アンチエイジングものってそれだけで少し高額になってしまうので、
いいやつのアンチエイジングものを買うとなると、
金銭的な余裕がかなり必要になってくる。
つまり「ゼイタク」ということになるのだけど、
そんな余裕は今の私にはなく…やめてしまいました。
現在私のお肌はハリを失い、かわりにシミが増殖中。
なんとかしなきゃ!
って思うけど、うーん。
安くてもアンチエイジングに再び取り組むべきなのだろうか?
そんなに美しくなりたいわけではないけど、
お肌の健康が気になる。
悩むところです。

私が結婚式を挙げた日も、だんだん遠くなりつつありますが…
今頃になってあーしたらよかったこーしたら満足したかもなんて思うものです。
ブライダルエステもそのひとつ。
結婚した頃の私は、披露宴はおろか結婚式を挙げることすらめんどくさかったので、
ブライダルエステなるものは知ってたけれど、
やる気なんてさらさらありませんでした。
でも…
今思うと、一回でも受けておけば多少なりとも見栄えがしただろうか…
などと考えてしまいます。

結婚式の晴れ姿は、どんな女子にも、
何回あったとしても(笑)一生ものの思い出です。
時が過ぎて再び思い出をひもとく時、
少しでもきらきらしていてほしい。
それは、思い出を持つ大人なら誰でも感じることなのでは…。
お金を出して、記憶を飾る。
一生ものの結婚式だからこそ、
そういうあざとく見えることも、やってよかったのかな…。
なんて思います。
賃貸暮らしの私には届かぬ夢…リフォーム
釘打ったり画鋲差すのもちょっと勇気がいります。
最近は壁を傷つけない粘着テープなど、便利なものがいろいろありますが、
壁紙をかえるとか、大幅なリフォームはちょっと無理。
分譲のお宅を訪問すると、大胆に棚が壁に打ち付けられてあったりして
いいなあ…と正直思ったり。
カントリー風のおうち、北欧風のおうち…
自分で住む家を、好みのかたちにカスタマイズしたいと思うのは普通といえば普通。
そうなると、今の賃貸生活を卒業して、
家を買うか?
という気持ちに発展しそうなものだけど、
貧乏性なので、
だったら今のままで、家具をこちょこちょ買ったりする方がいいや…
という結論で終わってしまうのです。
思えば、家具を買ったり雑貨を揃えたりすることも、
リフォームといえばリフォーム。
今は今後の生活の変化にも耐えうるよう、
「小さな暮らし方」を覚える時期かなあと考えています。
そういえばお父さんのガーデニングもリフォームと言って良いくらいに
大胆になってきたような…
ああ、早く寒い季節になりますように。